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She'z_K | monstar.fm
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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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iTunes Store 他 配信開始

やっと、当初の目標であったiTunes Store での音楽配信が開始された。

これでShe'z_Kもワールドワイドになったわけである。

monstar fm に海外配信サイト登録を申し込んだのが、8月末だったので、
約6週間での公開確定ということになる。

ただその間、monstar fm の方からは特に何の連絡も無いところをみると、
登録時期は先方まかせということなのかもしれない。

一応、ちまちまとiTunesで検索したりしてたんだけど、たまたま昨日、全くの
偶然でgoogle検索の表示から海外ダウンロードサイトを発見。
emusicという海外配信サイトにShe'z_Kのジャケットが・・・・

もしやと思い、iTunesで検索したら、とうとう出ました。

こちら
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=292134644&s=143462

となると、monstar fm の海外配信登録では、海外400サイトと謳って
いるので早速他の有名どころもチェック。

ナップスターのURL
http://www.napster.jp/music/album/12956395


ならばAMAZONも、と探してみたら見つからない。
よーく考えたら、アマゾンジャパンではMP3ダウンロード販売に対応してない。
そこで米AMAZONに行ってみたら、ありましたねぇ。

AMAZON.com
http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_dmusic?url=search-alias%3Ddigital-music&field-keywords=She%27z_K&x=15&y=19

ドルだて表記です。iTunes Store なら一曲¥150と出るけれど$0.99と
いうのはちょっと安くなっちゃってる?
今は特に円高になってるから、ドルで買ったほうが安いではないですか。
できるだけ、円で買っていただきたい。


ともかく、これでほぼダウンロード配信サイトについてはクリアしたが、
実際の販売活動に到っては、これからが正念場でもある。
告知という意味でネットライブも行っているが、まずはどれだけの人に
She'z_Kを知ってもらえるかに掛かっている。

at 16:33, chibaP, 花壱日誌

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亀の歩みのごとく

スティッカムでのネットライブをポッドキャストで配信した事により、
番組構成も固まってきた。
完全にネットラジオの状態になったとも言えそう。

まずは告知としての情報発信を強化すべく、スティッカムサイトでの
放送時間帯で、宣伝告知用の編集ファイルを流す。
範囲としては、スティッカムサイト内だけの告知となるが、それでも
その時間帯にライブとして放送されることから、閲覧してくれる人も
いるようだ。

そういう地道な広報活動によって、一人でも二人でも、She'z_Kという
名前を知ってもらえることになる。

前回ポッドキャストを紹介してもらったというブログの事を書いたが、
そのサイトはどうやらその筋(どの筋?)では、なかなか有名なブログサイト
らしい。
そうやって、有名サイトに紹介されていくような形が、これからの活動としては
望ましい。

さて、25日(昨夜)であるが、第16回目となる「花壱ちゃんネル」を放送した。
単純に8ヶ月が経過したわけだが、She'z_Kの音楽は、はたしてどれぐらいの
人に認知されたことだろう。
こうして、ネット環境がほぼ行き渡ったであろう時代となると、自らの表現を
公開する事自体は、まったく容易な事になってしまった。

言ってみれば、全世界が目に触れ可能性のある場所に、ラクガキをするか、
芸術を描くか、それが全く同列に位置するようなものだ。

今度はそんなモザイク模様の情報の中から、見つけ出してもらうことがいかに
困難であるか。いやはや、簡単にはいかない。

リアル世界でのライブ演奏が困難である、という理由(それだけじゃないけど)
からネットを中心としてプロモートを進めているわけだが、リアル社会と同じ様に、
ネット内でもライブ出演回数をこなすことは必要だろう。

なんのことはない、ネットだから特別何かしなければならないという事ではないのだ。

ならば、ネット内でもライブ出演を増やす事とは、一体何か。
それは、She'z_Kというものの登録先を増やすことだ。

リアル社会でも、一ヶ所のライブハウスだけで演奏しているわけではない。
他のライブハウスを回ったり、ストリートでライブをしたりと、活動範囲を
広げることで知名度を上げていくというのは常套手段である。

もちろん、ネットでもそのつもりで、HP+ブログ1+ブログ2というようなことを
してきたが、今回のポッドキャストで、やはり新しい場所を開拓することによって、
新しい人に発見されるという実情を改めて実感した。

やはり、一箇所で声を上げているだけではダメなのだ。
選挙活動と同様に、全国行脚をするぐらいの気概をもって望まねばならない。
内閣も変わったことだし(それは関係ないか)

ダウンロード販売にしても、まず”wacca”Listen.japan”monsutar.fm”と
登録してきたが、この先にiTunes”Amazon”なども加わっていく予定だ。

それと、次に目を付けているのが、”MySpace”を思案中。

さらに、HPもリニューアル、新曲の製作を進めて、2ndアルバムを来春までに
リリース予定、となっている。

なかなか進まないようでいて、実はやる事がいっぱいあるのだった。

新作成ブログパーツ、実験。

PodCボタン(PodChannelと連携するボタン)

PodChnnelのアプリケーションをダウンロードして、お使いのMP3プレイヤーに
ポッドキャストを登録するボタンです。
(PodChannelをダウンロードすると、今使っているMP3プレイヤーに簡単にポッド
キャストを登録できるようになります。)

iTunesボタン(iTunesと連携するボタン)

クリックするだけで、お手持ちのiTunesに、「花壱ちゃんネル」の
ポッドキャストが登録されます。

RSSボタン

お使いのRSSリーダーにポッドキャストが登録されます。

at 12:54, chibaP, 花壱日誌

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紹介文の発見

現在稼動しているShe’z_K関連のブログなどから、公式HPへのリンクを
アクセス解析していたら、ポッドキャストからのリンクがあった。

ポッドキャストの配信は、今回の11日放送分で2回目だ。
公式HPへのアクセスは、ほぼ、ブログからのリンクをたどってが主で、
その他は検索サイトよりのアクセスだ。
ポッドキャストからのアクセスは初めてだと思い、リンクをたどったら、
意外なところからのリンク。

個人サイトのようだが、ポッドキャストに関しての情報を公開している。

ポッドキャストジャーナルというページからのリンクだった。
その9月14日に記事より。

ポッドキャストジャーナル
http://podcast-j.net/archives/2008/09/14/

新着としても、数ある中から「花壱ちゃんネル」を紹介していただいて、
ありがたいことだ。

少なくとも、第3者の評価として目に付いたことに関しては、
半年の成果として捉えても良いのかもしれない。

継続すること。
何事においても、これがひとつの結果をもたらす。

信じて続けていく事で、見てくれる人も増えていくのだろう。

at 22:05, chibaP, 花壱日誌

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ネットライブ15夜目9/11日

諸事情により、番組内容を三部構成に変更しての第二回目。

今まではレコメンド曲の紹介とそれに絡んでの音楽体験であるとか
曲の背景とかをトークしてきたけれど、やはりShe'z_Kの曲をもっと
聞いてもらう事が必要だという事になり、BGMをShe'z_k主体とした。

その分、トーク時間が増えたわけだが、話のネタをどうするか。
やはり音楽に関する事、また、ネットを介しての活動であるから、
それも含めたIT全般の事、自身の興味を持った事などでネタ集めと
することにした。

この一週間で、気になった記事などを集めてお互いそれについての
見解などを話してみようということになったのだが、やってみるまで
どのくらい話せるものなのか分らない。

ところが、回を重ねて15回ともなると、これが案外としゃべれるように
なっているのに驚き。慣れるもんだねぇ。

ネットライブの特徴としては、本来映像がリアルタイムで流れることに
あるんだろうけれど、なんたって野郎共がしゃべってるだけの映像を
見ても面白くなかろうから、ラジオを聴いている雰囲気でいきましょうと
顔出しNGでやってる。(恥ずかしいだけか?)

その意味ではポッドキャストの方が適切なんだろうけど、結果的に
それも対応することにしたので、聞いていただけるリスナーの選択に
おまかせする。

こうして、ゆるゆるとしゃべっているのを聞いてもらうというのはラジオの
深夜放送ノリだと考えていたけれど、これをネットでやっているということは、
「聞くブログ」とも言えるんじゃないだろうか?

それがポッドキャストじゃん、と言われればそうなんだけど、始めのイメージ
としては、なんか意味のあることをポッドキャストで発信する、というふうに
捉えていた。よくあるハウツーだとか、講演のお話みたいなものがそう。
日常のことなんかを、だらだらと綴るブログだと思えば、このゆるゆるな
トークも、言ってみればブログ的な内容かもしれない。

こういう放送を聴いていて、面白いのだろうかと自問自答してみるのだが、
ブログと思えば解らなくもないな、とちょっと納得してしまった。
納得していいのかどうか解らないけど。

つまり、ブログに書くネタを探しているのと同様に、話にするネタを探す
手間が増えたってことだった。

at 14:20, chibaP, 花壱日誌

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ネットライブからポッドキャストへ

恒例のネットライブ「花壱ちゃんネル」を28日に行った。
次回から隔週で放送する予定となったが、まずは構成を変更しての放送2回目。
ここ何回か、ライブ中に音声が途切れるとか、異常なノイズが発生するとかで、
まともに終わったためしがない。
非常に不安定なのは、いったい何が原因なんだろうか?

だいぶネット環境が整ってきたとは言え、まだこういう不安定さが残っているうちは
万人が使えるシステムとは言いがたい。
コンテンツ産業としては、ケータイの方が進んでいくように思う。
PC環境のバラツキが解消されるまでは、まだそういう問題に悩まされることだろう。

ところで、ネットライブとは言いながら、かなりラジオ的な放送でもあるので、
音声だけを取り出したポッドキャストとしても通用する。
そもそも、音楽を聴いてもらってなんぼ、というのが基本姿勢なので、
そこまで映像にこだわらなければならないという訳ではない。
もともとそれを考慮していた部分もあったのだが、番組の編成を変えた機会に
ポッドキャストに乗り出そうということになった。

ラジオ世代であろうR40以上の人には、ラジオはリアルタイムで聞くというイメージ
があると思うが、今は自分の好きな時間に聞くというラジオスタイルになっている
のだろう。ipodや携帯ゲーム機の普及は、メディアを持ち歩くというライフスタイル
を定着させていったのではないだろうか。
それが証拠に、各ラジオ局はほとんどがポッドキャストで番組を提供している。
ipodが普及のキッカケを作ったことで、ポッドキャストと呼ばれることがスタンダード
になってしまったが、確かにiTunesを使うことで、その聴取は簡単に出来るように
なっている。この手軽さは一番の魅力だ。

システムや、それを操作するためのインターフェイスは直感的に分るもので
なければ良い製品とは言いがたい。その点ではApple製品に共通する姿勢を
高く評価したい。

さて、そのポッドキャストもブログから簡単に登録できる。
今回のライブ放送より、順次コンテンツを増やしていく予定だ。

その音源はこちら。
花壱ちゃんネルのポッドキャスト配信開始!!!

at 04:37, chibaP, 花壱日誌

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新、配信サイト登録

この一週間、新規配信サイトへの登録手続きを行っていた。
新しいサイトは、

She'z_K | monstar.fm
このバナーをクリックすると、She'z_Kのページにジャンプ。

この”monstar.fm”は海外の配信サイトへの登録もやってくれるディストリビューターとしても手続きをしてくれる。もちろん”iTuens Store”からの購入も出来る。
その他にも”napster”や”Amazon"など国内外で400あまりの配信サイトで
一斉配信ができるというものだ。

配信楽曲の仕様はMP3なので、ミュージックプレイヤーによる機種依存に悩まされる
ことはない。音質も最大320kbpsまで対応なので、現状の配信データのうちでは
最高音質の部類だ。
しかもDRMがフリーなので、一度ダウンロードした楽曲データは、自由に取り回し
ができる。
これにより、IEじゃないとダウンロードが出来ないとか、iPodだからダメだとか、
そういう煩わしい問題が軽減されたはず。

更に、面白いことにダウンロード価格をリスナーが決められるというもの。
標準価格はあるけれど、それ以上をチップとして支払うことが出来る。
いわば、応援するから金を出す、ということだ。
チップとして支払われた分は、活動支援金としてアーティストに支払われる。
ストリートで活動しているアーティストにチップを与えるのと同じ感覚で
捉えてもらえればいい。

確かに、インディーズで活動するアーティストにとっては、その活動資金を
捻出することも容易なことではない。CDを作るのだって、最低でも何十万という
お金が必要となるのだ。まして売れなければ丸損。
CDをプレスしなくとも、こうして楽曲を発表出来る場所としてのネット環境は
まさしくストリートと一緒なのかもしれない。

さて、まずは公開することを優先で作業してきたので、実はこのサイトの
全貌をまだ掴みきれていない。海外配信も一応手続きをしたところなので、
たぶん申請までに時間が掛かるのかもしれない。

ということなので、iTunes Store については、また後ほどの報告を
待っていただきたい。

at 00:45, chibaP, 花壱日誌

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展示企画終了と次へのステップ

CD展示企画”tomatoの種”が17日で終了。
スタッフの皆様には、感謝。そしてご苦労さまでした。

たぶん、全国規模でアーティストの方々が参加されたのだと思われるが、
音楽だけで30組以上、絵画、イラストなど20組以上ということらしいので、
50数組のアーティストが参加した企画だった。

ちょうどお盆の時期にはコミケもあったりするわけだが、イベントとして
成長していければ、もっと大きな会場を借りてということにも発展して
いかないとも限らない。
どうやら、過去の開催からはメジャーデビューが決まったものがあったという
話もあるので、これが一つの登竜門として話題になれば、そんな可能性だって
でてくるのではないだろうか。

さて、終わったばかりなので、実際の反響などはまだ分らない。
はたして、個別になにかリポートでも返してくれるのかどうか?
こっち側としても、出しっぱなしという感じがするし、(ただし、
カフェにはお金を落としてきたけれど)ムリにレスポンスを強要する
のも気が引けるところだ。
実際にお客さんが聞いたとしたら、生の感想などはやはり気になるわけで、
そういう実感を掴みたいというのもある。

さて、She'z_Kとしては初とも言える一般公開となったが、少なくとも
幾人かはリアルにCDを手にとって見てくれた人が居るはずである。
地道な事ではあるが、そんな一人一人を増やしていくことで、やっと
She'z_Kを認知してもらえる事に繋がるのだ。

そんなわけで、まずは一区切りが付いたわけだが、早速次の展開も
考えなければならない。

以前より、ダウンロード販売を行う上でiTunes Storeに登録するのは
必要不可欠であろうことは述べた。
しかし、それには専門のディストリビューターを介する必要があり、それを
どこにするかというのも問題であった。
その中で、保留していたところに「monstar.fm」というサイトがあったのだが、
そこで新サービスを開始したという情報を得た。
海外配信サービス 
”海外・国内400サイトで配信できる”というものだ。

ここに登録されると、Amazonからの配信購入にも対応できる。
以前も書いたが、ネットからのダウンロード購入には、まだまだ敷居の高い
部分が存在する。PCを使いこなせるならいいが、環境によってダウンロード
が出来ないという事態が起こったりするのは、困りものだ。
その意味からも、ダウンロード方法が数種類選べる環境にしていくことは
こちらとしても願ったりである。

さあ、今月中にそれが可能となるかどうか。しばしお待ちを。

at 03:24, chibaP, 花壱日誌

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花壱ちゃんネルライブ

ライブ動画配信サイトスティッカムでのライブ放送も、今回で13回目。
お盆真っ最中の8月14日夜23時55分よりの放送を行った。

月二回の放送も今月で半年が経過したが、案外とあっという間に過ぎてしまった
ような気もしている。
ところが、ここ数回とも肝心の録画データがおかしなことになってしまっている。
今回こそ上手く行くかと思ったら、音声に雑音が入りまたしてもまともに録画
されていない。
前回は音声のスピードが遅くなるという現象だったのに、今回は途中でノイズが
入ったり切れたり、という状態。何が原因なのかがよく分からない。

なんとか、録画データを編集してアップ出来たけれど、肝心の部分を30分ほど
カットしなければならなくなった。

しかし、ネットの中ではもう映像も当たり前となってきたことを思うと、
なにかしら映像でのアプローチも考えていなければならないのかとも思う。
そんなことをやろうとすると、それなりのスキルも必要となってくるわけで、
今回の録画データを加工することにしても、すんなりとはいかなかった。
ネットの中で、音や映像のコンテンツを発表している人達には頭が下がる思いだ。

さて、ネットライブも半年を過ぎて、TV業界で言うなら1クールが過ぎた処。
そろそろ番組改変も考えようということで、ちょっと番組の構成も変えてみよう
という事になった。
She'z_Kの音楽をもっと広く聴いてもらう機会を増やすことを主に考えることと、
ある程度トークについても企画を考えていこうというものである。

実質、She'z_Kのユニットが発足してから1年が経った。
より活動の場を広げる事が、この2年目の課題ではないかと思う。

at 05:17, chibaP, 花壱日誌

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tomatoの種企画

昨日は、例の展示企画”tomatoの種”を視察(?)に原宿へ。

平日とはいえ、世間は既に夏休み、子どもが大勢。
原宿は人種が違うなあと実感。

さて、当のカフェラティアは、表参道方面からちょっと路地を入っていった処で、
いかにも原宿にあるカフェという雰囲気だった。
ランチの時間に行ったら、バイキング形式で一人1500円。
高いか安いかは、来る人の気持ちの持ちようではないかと思われる。

肝心の企画については、店内の構造がちょっと長く入り組んだフロアなので、
展示された作品も点在している状態であった。
カフェという性格上、じっくりと展示品を眺めていられる雰囲気ではなく、
よほど興味を持って見ないと、店内装飾に埋もれてしまう。
目に付く一等地としては、入り口直ぐにディスプレイされる場所があるが、
それとても、そこに立つと入り口と通路を妨げる状態になるので、長居は
はばかられるかな、という感じだ。

tomatoの種

とは言え、人が集まる場所での展示に関しては、我々She'z_Kのような
ライブを行わない(行えない?)ユニットとしては必要なプロモーション
ではある。個人単位でそれを実行することを考えれば、このような企画は
大いに賛同していきたい。
元はmixiのコミュニティで発見した企画であったが、参加者を見ると、
それこそ全国から作品が集まっている。
これを広告宣伝として上手く使えば、お店の方としてもメリットがあるはず。
少なくとも、mixiのコミュニティがそれなりの規模で盛り上がっていたなら、
興味を持って訪れるお客も増えることだろうし、またそこでの口コミがお店の
評判としても伝えられることだろう。
その辺りのプロモーションを図り、自店をもっと宣伝したいというお店が
増えてくれると有難い。

アーティスト同士のコラボも然りだが、お店と企画とのコラボをより拡大する
ことで、双方のメリットを増加させる工夫を考えたらどうだろうか。
しかも賛同する店舗が増えれば、その分多数の人に触れる機会も増えるわけだから、
アーティスト側としてもメリットとなるはずである。

at 13:18, chibaP, 花壱日誌

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本日よりCD展示

8月8日から17日までの10日間、原宿カフェラティアでのCD展示企画が
スタート。
いよいよ本日より、She'z_KのCDが原宿の地に!!祝

リアルに、しかもこんな人口過密地域に晒されることは初めてなので、
はたして、どんな反応があることやら楽しみである。
他にも注目されているインディーズや、CM曲に採用されたアーティストとか、
生きのいいミュージシャン達のCDも展示される。
それに混じってのオヤジミュージシャン達ということで、なんとなく
気後れしないでもないが・・・。

さて、She'z_Kの活動としては、コンポーザー榎本英彦がShe'z_K公式ブログに
書き込んでいるのを見てもらえば分るとおり、システムの新構築に伴い、
新たな楽曲の掘り起こし作業が進んでいる。
今のところ、ネットでは購入しないと全曲を聴くことが出来ない。
全てサンプル版となっているのだが、この際数曲は完全試聴版を発表しても
良いのではということになった。
出来るだけ多くの人に試聴してもらう為にも、サンプルなどとけち臭いことを
言わずにフリー曲も開放してしまおう、という太っ腹な(?)試みである。

現時点で「Black eyed Jazz ver0.1」に収録されている楽曲は、有料配信して
いるので、今後もフリーにはしないつもりだが、以降の楽曲については、
フリーで試聴できる楽曲も増えていくことになるだろう。
それらの楽曲については、BGMに使用するとか、リスニングミュージックで
流すとか、自由に扱ってもらい、よりShe'z_Kに触れる機会を増やす一旦を
担っていただければありがたい。

ところで、そういうフリー楽曲にしても、著作権に関わる問題に抵触してくる。
つい先日のJASRACによるTVブレイクの提訴など、ネットで使用される音源について
の取り扱いが難しくなっている。
また、Googleの新サービス、グーグルストリートビューへの懸念などもネット
社会への対応が、現状の法律や規範では解消しきれないことを呈している。

音楽に関して言えば、JASRACに依存してきた日本の音楽業界が、CD販売という
物流で成り立っていたものを、ネット配信という新たな流通ではその機構に
破綻をきたしてきた状況であると言える。欧米ではいち早くその寡占機構に
対してのインディーズというものが発生して、根付いていったわけだが、
日本の場合はどうしても官民体質なのか、根本の構造が違うようである。
たぶん、これからが日本における著作権管理の新たな定義が図られるターニング
ポイントになっていくのではないかと思う。

それにしても、著作権関係の事は難しい。まともに調べたら法律家になって
しまうんじゃないかってぐらいだ。誰かもっと解りやすい説明して!

at 13:49, chibaP, 花壱日誌

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