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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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4月を新生活として

 今年になって初の書き込みが4月になってしまった。

もろもろの事情で、しばらくこのブログにも手をつけられていなかったが、
さすがに前回より3ヶ月以上経過していることもあり、そろそろ近況の
報告も兼ねての書き込みとしたい。

ライブ配信として「花壱ちゃんネル」を初めて2年が経過した。
既に55回目となる配信を終え、その間若干の修正を行い今年に
入ってからは音楽トーク番組改め、メディア音楽放談としての
配信内容となっている。

昨年夏頃からTwitterがなにかと話題になってからは、メディアの
全体の動向が激変している様子で、どうやらそういったメディアの
先端を追いかけているというのが自分達の興味と一致しているらしい。

そういう訳で、結局話の内容がメディア中心となっているので、そのあたりを
掘り下げていく方が、自分達にとっても面白いということだ。

ただ、そうは言っても別段そういう業界の人間というわけでもないので、
最先端事情通という程ではない。
それでも、キャズムと呼ばれる一定数に至る前には一応情報には触れている
であろうという立場から、解りやすく解説できる情報発信というスタンスでは
ないかと思う。
TV情報のちょっと先あたり、というのが位置と言えるかもしれない。

もう一つ言えるのは、さすがに2年もメディアについて追いかけてくると
それなりに事情通にはなってくるというもので、世の中の流れが何となく
感じられるような気がすることだ。
例えば、このLIVE配信にしても、2年前の当初は話題とはなっていたが
一部の流行でしかなかった。
それから1年間は、それ程発展することなく沈静化している様子だったが、
Twitterと連動しての動画配信というものが話題となってからは、加速度的に
メディアとして普及してきた。

いまやニコ動も積極的に生配信に力を入れてきているし、Ustreamも
一般レベルで話題になるところまで来ている。
体感としては、僅か半年ぐらいの間に、LIVE配信という波が押し寄せた
ように感じる。

なんでもそうだが、一度流行る兆しを見せても、社会的な基盤が整わないと
なかなか定着してはいかない。
LIVE配信にしても、当初はPCのスペックであったり、ネットワークインフラの
問題であったりで、技術的には可能でもやはりハードルは高かった。
技術革新と共に社会的なインフラも整備され、なによりそれを手軽に出来る
デバイスとソフトの登場という現象があって初めて定着する。

そのデバイスがiPhoneであり、ネットブックであり、またインフラのeモバイル
であったりWiFiであったりというもろもろだ。
特に、iPhoneは普及率以上に話題性に富み、かつモバイルの可能性を
一般に知らしめた影響は大きいと思う。

Twitterが話題となったのも、iPhoneとのセットで活用できたという部分は
少なからず影響したのではないだろうか。

そしてまたipadというデバイスの発売によって、またメディアが激しく変化
する可能性が見えている。
いよいよ、デジタルコンテンツとしての活字媒体の領域地図が書き換わるかも
しれない。
既に、キンドルという電子ブックが発売されてはいたが、日本での発売が
見送られていたために、国内ではそれほど話題にはなっていなかった。
しかし、iPadというデバイスの可能性はiPhoneによって何が出来るか
解ってしまっている。
電子ブック自体は、既に10年程前から存在していた。
当時から問題とされる部分は今と変わらなかったが、一つはハードの
普及が難しいということだ。
もちろん、コンテンツ自体の充実も必要であるが、そもそもリーダーと
してのハードの単価と性能に於いて、普及は難しいものだった。

ところが、今回のiPadについては先にハード自体が売れてしまうのは
目に見えて明らかであり、問題の一つは簡単にクリアしてしまう。
あとは、ソフトの部分さえ解決すれば、普及するのは明らかだろう。

現時点で、iPadは初回生産が間に合わず、国内の4月発売が延期され
5月以降となった。
メディアの流れから予想すると、この半年でまた劇的な変化が起こるかも
しれない。
そして、今年は電子ブック元年と呼ばれることになるかも。

at 08:34, chibaP, 花壱日誌

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