smtwtfs
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
monstar.fm
She'z_K | monstar.fm
花壱ちゃんネルPodCast
profile
recommend
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
recommend
recommend
recommend
recommend
count
ブログパーツUL5
sponsored links
<< メディアについて、ちょっと独り言 | main | いきなり ”ネットと経済活動” >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

活動停滞気味?

 一ヶ月以上のごぶさたになりますが、そろそろ近況報告もせねばという次第で・・・

She'z_K自体は主に目立った活動をしていない現状だが、ネットライブ
「花壱ちゃんネル」は定期的に継続中。
当初生配信という位置付けで始まった番組だけれど、いかんせん映像の面白みは
全く無いといった内容なので、ならばポッドキャスト番組としてどうか、とスタンスを
スライドしてみた。
以前にも書いたが、今年に入ってから登録しているポッドキャスティングJuiceという
ココログがサポートしているランキングサイトでの登録者数が増加している。
現時点で登録者数240越えという、当初予想もしなかった伸び。

「花壱ちゃんネル」内でメディアに関してのニュースやらを取り上げてきたせいか、
ラジオやポッドキャストといった音声メディアの動向も気になるようになり、注意
していると、どうやらここにもメディア改変の流れが起こりつつあるようだ。

ちょっと前までは、ラジオの衰退と言われて、もちろん大手ラジオ番組が打ち切られる
というニュースはあったが、需要自体が衰退しているわけではなさそうである。
既存のラジオ放送というメディア形態の衰退であって、ラジオ(音声放送として)が
聞かれなくなったということでもなさそうだ。

時代はメディアの持ち運びに移行している。
テレビやラジオといった据え置き型の受像受信機の前で、定時にならないと聞けない
という状況からは脱していこうというのが、メディアの動きではないだろうか。
視聴者は、自分が見たいとき、聞きたい時に情報やコンテンツを見たり聞いたりしたい。
そういうことが可能になったのが携帯電話しかり、ミュージックプレイヤー、iPhoneを
筆頭としたメディアプレイヤーなどの存在だろう。

ウォークマンが音楽を街に連れ出したように、メディアプレイヤーが映像を外に
持ち出すデバイスとなっているのは明らかだ。
当初は、ビデオを電車の中でみるかぁ〜、なんて思ったりもしたけれど、
音楽を手軽に持ち運べて何処でも聴きたいと思った事を考えると、あながち
映像だってそう考えてもおかしくはない。
それがまだ一般的に感じられないのは、映像をデパイスに移行させる方法が
まだ手軽に行えないからである。

その点、カセットというデバイスは凄かった。メディアもコンパクト、プレイヤーも
小型、どちらも持ち運べて手間も要らない。
今、映像コンテンツであるDVDやBlu-rayを持ち運んで見ることは、出来なくは
ないが、さすがにちょっと煩わしい。
メディアプレイヤーなどに落とし込むのも、パソコンがないとダメだったり、
コピーや変換しなければならないという煩わしさは残る。

それを証明する事例としては、ニンテンドーDsを挙げてみるといい。
TVゲームだって、元々はTVの前でしか出来ないものだった。
大画面がどうとか、映像がキレイとかを謳ってゲームや機材を宣伝しても
消費者が望んだのは、手軽に持ち運べ、どこでもゲームが出来る機械だった。
だからこそDsは爆発的なヒットとなったのだ。
もしかして、一家に一台ぐらいの普及率になったかもしれない。

ソニーのPSPでは、映画のコンテンツもパッケージで販売されているが、
普及率から考えると、Dsでそれをやったなら、映像メディアの売上げも
かなり違ってくるのではないだろうかと思う。

だいぶ話がそれたが、メディアは携帯メディアに移行しているということで、
視聴者数が減衰しているわけではないようだという事と、ラジオのコンテンツ
形態は、まだまだ試行の余地がありそうだという事。

「花壱ちゃんネル」がだいぶラジオ的ということで、色々試行錯誤の時期に
あったりするので、勉強中の期間だったかなというくだりでした。

というか、音楽やれよっ!ってことでもありますが・・・
その辺の企画もぼちぼちと。うにゃむにゃ・・・


at 16:29, chibaP, 花壱日誌

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 16:29, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://hanaichi-rec.jugem.jp/trackback/73