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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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ラジオというメディア

ちょっとラジオが気になっている。
ポッドキャスト番組をやっているというせいもあるが、最近のニュースでも
長寿ラジオ番組が打ち切りになったりとか、雑誌等で取り上げられたり
とか、ちょっと話題っぽいのだ。

ラジオの性質上、インターネットとはテレビより融和性がありそうで、
ネットに置き換えられるという意見もあるようだが、このまま本当に
衰退していってしまうものなのかどうか。

ただ、ラジオが他のメディアと違うのは、非常に”ながら”メディアで
あることだろう。映像メディアは、常に映像と正対していなければならず、
その間の時間は拘束される。
聞くだけというのは、何かをしながらという、ながら文化の象徴的位置で
あったはずだ。ラジオ世代なら分るだろう。

ともかく、ちょうどそのラジオ的番組としてライブ配信をしている
「花壱ちゃんネル」のポッドキャストが、ここに来て微妙な動きとなっている。
なぜか、視聴者登録数が急増。前回微増と書いたが、それ以降も登録数は
とどまらず、我々としては驚異的数字となってきた。

ホントに、なんで?

そんな経緯で、これはもっと真剣に考えんといかん、(いや、決して
いいかげんだったわけじゃなく)という訳になり、ラジオ自体を考える
という思考に到ったわけである。

思うこととしては、やはりラジオはちゃんとしゃべらなきゃダメだということ。
映像では、フリで面白いということも出来るが、聞くだけのメディアでは、
話が本当に面白くないと、意味が無い。
何を当たり前に!ということだろうが、やはりプロはそこが違うんだろうと
つくづく思う。そもそも話芸という言葉もあるのだから。
他愛もない話でも、面白く聞かせるには、テクニックもいるだろう。
また、本当に面白い、つまり興味深いという内容を、キチンと掘り下げて
話せるのかということも重要ではないか。
それに加え、自分たちのスタンスは何処にあるのか。
番組をやっていて、結果として盛り上がるのがメディア論であったりすることを
考えると、案外と自分たちの価値観もマイノリティーになってるかもしれない。
しかし、だからといって、多数派が正解ということも無いはずだ。
統一的意識に傾く事の方が、危険ではないのかという警笛を
鳴らすことも必要だろう。

と、そんな戦略会議を居酒屋(?)でやりながら、今後の可能性を探る
という見解になったのだった。

at 14:51, chibaP, 花壱日誌

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