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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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いつの間にかダウンロード販売が・・・

 昨年10月に、iTunes Stoer及び海外配信サイトにShe'z_K
「Black-eyed JAZZ Ver0.1」の楽曲が登録された。
ひとまずの到達目標点でもあったので、気を抜いてしまったと言えばそれまでだが、
登録サイトのmonstar.fmの契約者用確認サイトをチェックすることを、暫く怠っていた。
年が明けて、心機一転今年の活動再開ということで久々にチェックしてみたら、なんと
海外配信でのダウンロード売上げが立っているではないか。

そうは言っても、明細には ¥19 だけだけど。
いや、19円と言えども海外の誰かが、何の情報もないであろう曲をダウンロード購入してくれたことに感謝である。

とは言ってみたが、このダウンロードの内訳が良く分らない。
どうやら、Napsterで2回、定額制(サブスクリプション)ということで¥1.11×2=¥2.22
これは、Napsterに定額制で登録することで何曲かダウンロード出来る中に入っているということなんだろう。だから一曲が安い。
それとeMusicから1回の単曲ダウンロードで¥17.59 
いずれも楽曲は「Full moon」
この17.59円というのも、何をどうやって計算したらこうなるのか不明。
というより調べていないので分らない。

monstar.fmとの契約では楽曲単価のおおよそ60%が取り分ということになっている。
単曲では150円を設定しているので、約90円が一曲あたりの売上げ。
もちろん、monstar.fmのサイトからダウンロード購入してもらった場合の話。
ちなみに、iTunes Stoer も150円の表記だったので、たぶん割合は
同じぐらいなんだろう。

問題は海外サイトの場合だが、それぞれが登録者獲得の為か登録時に50曲フリーとか25曲までフリーダウンロードとか、サービスパックのような形でダウンロードサービスを行っている。そういう中に含まれた場合は手数料支払い等はどうなってるのか?
しかし、海外配信サービスの申し込みでは国内・海外配信400サイトに一斉に配信
出来るとうたっているわけで、それの一つ一つがどうなってるのかを追いかけるのは
到底ムリなこと。
それと、もう一つ。
海外の場合は通貨レートの変動があるということ。
この円高で、海外サイトの単価ははたしていくらになっているのだろうか。

もし、eMusic の単曲ダウンロードが、なんだかんだ手数料等の振り分けがあって
50%ぐらいが売上げとなったとしても、すると販売額は36円ってこと?
日本での売価150円からすると約4分の1の値段ということか。
いったい、何処の国で買われたものか。

いや、こうしてネットがグローバルとなったからには、別に日本だからって日本で
買わなくても良くなる。ダウンロード販売であるから、送料とかの問題もない。
音楽は言葉が分らなくても成立するから、文字の壁もあまり関係ない。
つまり、海外の自国を基盤としたサイトで日本の楽曲が手に入るならば、そこから
買った方が安く買えてしまうわけだ。これはこれで、円高の逆影響が・・・。

たかだか19円の売上げから何を言ってるんだと思われそうだが、
これが始めの一歩ということで、気を引き締めましょう。

at 18:05, chibaP, 花壱日誌

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