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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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年末ということで、

だいぶご無沙汰という状態になってしまったが、実際に活動的な事象も
無かったというのも本当のところ。

個人的にも先月あたりから忙しいという状況でもあったけれども。

先週の木曜日にはネットライブ配信である「花壱ちゃんネル」の今年度最後の
番組配信を行った。
今年を振り返ってみての総括をいう趣旨での内容であったが、ちゃんと一年を
時系列で振り返ってみると、思った以上に展開はあったように思える。

そもそも、こうして足あとを記述し始めたのも、HPやBlogと連動しての事だったから
実際にはまだ一年経っていないのだ。
当初の目的として掲げた、ネットでの楽曲配信については、5月に達成。
夏にはイベント参加というオプションもあったり、月単位で考えると、それなりに
前進していたことが改めて見て取れた。
ネットでの有料配信という目標の到達点としては、itunes Stoerへの登録という
ものであったのだが、それも実現したのは10月の始めだった。

その目標達成からも、まだ2ヶ月しか経過していなかったんだ、というのが、
ちょっとした驚きでもあった。

なんだか、ものすごーく、日にちが経っているような気がしていたんだけど。

そんな中で、一年を通じて定期的にやってこれたのが「花壱ちゃんネル」である。
なんだかんだと、トラブルに見舞われたり、法的改定などもあったりしたが、
実に丸一年を迎える処まで継続できた。

当初は、素人が一時間もしゃべれるものか、とかなり疑問と不安ではあったが、
なんとも慣れとは恐ろしい。最近では1時間半が割りと簡単に過ぎてしまう。
まあ、その辺のくだりは、本編でも収録されているので、興味のある方は
そちらも聞いていただきたい。
そのためのポッドキャスト製作でもあったのだが。

本来なら、リアルな場での音楽活動というものを主体として広報しなければ
ならない部分もあるのだろうが、このネット社会における可能性というのも
まだ未知数ではあると思う。
幸いにして、「花壱ちゃんネル」の企画としてネットでの話題をネタとするフリートーク
をやっているおかげで、その方面のニュースには常に触れていられる。
この一年のあいだにも、ネット内でのコンテンツの扱いというものが、法的な
制約も含めて、さまざまに変化してきているのが解る。
実はまだまだ、過渡期なのだろう。
ネットの仕様、コンテンツの扱い、収益の有無、事業モデルの確立、浸透と多様化。
あらゆる場面でコンフュージョンが起こっていて、何が確定的なものになるかは
まだ解らない。

通信という対面を介さないコミュニケーション手段が発達したことで、
手紙がメールになり、BLOGやSNSという新たな生活環境が生まれる事により、
今までとは、違った社会構造というのもが作り上げられていくのではないだろうか。
そんな渦中に居るような気がしてくる。

たぶん、江戸時代なら、100年単位、近代では50年単位で変わっていくもので
あったろう社会構造がここ10年のうちに変わっていってるのではないかという
気がしてならない。

その意味では、音楽業界にしてもまだまだ変革が有り得るだろう。
その辺りを、これからも検証していきたいところだ。

at 03:40, chibaP, 花壱日誌

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