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スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)
スティーブ・ジョブズ 人を動かす神ーなぜ、人は彼に心を奪われるのか? (リュウ・ブックス アステ新書) (JUGEMレビュー »)
竹内一正
良くも悪くも、飛び抜けているからこそ頂点を極められる。妥協の無い姿勢には尊敬を通り越して、畏怖さえ覚える。そこがスティーブ・ジョブズのスゴイ処だ。ただ、個人的にはあまり友達になりたくないかも。
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プロモーションとマーケティング

クリエイターやアーティストは、自分の内から湧き出る物を何らかの形で
表現する人々である。
そもそも人間が言葉を発することは、自分を表現すること、言いかえれば、
コミュニケーションを取ることが必然の生理として備わっている。
コミュニケーションを取ろうとする意味は、共感を欲しているからとも言える。
アーティストの中には、自らの欲求を満たすことが究極の目的として、作品を
作る人もいるだろうが、それは少数だろう。
なにより、生活にある程度の余裕がなければ、全てをなげうってまでも自己実現に
向うことは難しい。
ほとんどのクリエイターやアーティストは、広く共感を得ることを少なからず
望んでいると言えるのではないだろうか。

ここに、一つの作品があるとしよう。
作者は自分でも満足のいく出来栄えに興奮を覚えるくらいだったとする。
こんな傑作は、そうそう出来るものではない。どれだけの試行錯誤を
繰り返したことだろう。ここに到るまでの苦労がこの作品が出来たことで
やっと報われたのだ。しかし、これが人目に触れたらどうなる。
この価値を解る人間が他にいるだろうか。私の汗と苦労の結晶を正しく
評価できる人間はそうそういるはずはない。いや、もしいたとして
その価値をねたみに盗まれでもしたなら大変だ。
彼はそう考え、作品を厳重にしまい込んだ。究極の自己満足の完結である。

もう1人、作品を作った人間がいた。まあそこそこの出来栄えである。
こんなものを作ったんだけど、と友人に見せると、
「君、これはなかなかいいじゃないか。もっと作ってみたらどうかね。」
案外と良い評価をいただいたので、試しに幾つか作ってみることにした。
そのうち、友人の評判を聞きつけた人が訪れ、残りの作品を譲ってくれないか
と持ちかけた。
まあ、大した作品じゃありませんので、よろしければ安価でお引取りいただければ
結構ですよ。と作者が応えると、その人は喜んで帰っていった。
評判は噂になり、作者の元には、注文が殺到するようになった。

モノが売れるというのは、こういうことである。
売れるということと、作品の良し悪しは関係ないのだ。
そんなはずはない。良いものを作れば必ず売れるはずだ。
そういう反論があると思うが、もはや世の中でキチンを作られた作品には
悪い物はない。もう全ての作品は良いものになっている。
上記の例で言えば、確かに前者の作品は傑作かもしれない。しかし、
それを他の人間が認知しなければ、世に存在しないのと同じだ。
二人の違いは何処にあるか。
それはコミュニケーションを取るか取らないかの違いだけなのだ。
そして次に、共感してもらえるかどうか。
この二つの段階を踏まえなければ、作品が世に出ることはない。

1、認知してもらえなければ無と同じ。
2、共感してもらえなければ自己満足で終わり。

この部分を冷静に捉えられなければ、プロモーションは成り立たない。

at 23:59, chibaP, 花壱日誌

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成功を加速する名言, 2008/04/21 4:22 AM

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